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「スポットワーク」で最大限にスキルを磨くための3つのポイント

コラム

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接客技術やコミュニケーション能力はスタイリストとして活躍するためにどれも必要な能力です。

なかでも、一番重要になるカットやカラー、パーマに関するスキルは、アシスタント時代の環境が、その後の成長に大きく影響します。

スキルや知識を吸収して引き出しが多くなるほど、さまざまな要望や髪質に対応できるスタイリストになれるでしょう。

この記事では、「スポットワーク」を活用して最大限にスキルを磨くために、押さえておきたい3つの方法を紹介しています。

 

スキルアップに「スポットワーク」「スポットバイト」を活用する場合に押さえておきたい3つのポイント

サロンワークにスポット的に参加する「スポットワーク」。

サロンに所属している美容師も、副業として取り組んでいるケースが増え、普及が進んでいます。

指示されたことをこなすだけではなく、「コミュニケーション」と「スマホの活用」、「講習への参加」の3つのポイントを押さえると成長が加速します。

 

積極的にコミュニケーションを図る

「スポットワーク」先のサロンスタッフと積極的にコミュニケーションを図ることが重要です。

「スポットワーク」では、訪問した日にサロンスタッフと初めて対面するケースも少なくありません。

そのため、サロン側とスポットワーカー、双方に気を遣う部分もあるでしょう。

コミュニケーションを図り、初対面の心理的な壁を取り払うことで、以下の2つのメリットがあります。

 

技術に対するアドバイス

技術へのアドバイスは、今後の成長に欠かせない大切な気付きを得られます。

ポジティブな気持ちで受け取ることが重要ですが、初対面の、そして次があるかも分からないアシスタントに親身になってアドバイスをするケースは少ないでしょう。

そのため、積極的にコミュニケーションを図り、アドバイスをしやすい人間関係を築くことが重要になります。

具体的には、しっかりとあいさつや返事をしたり、自然な形でサロンスタッフとお客さんとの会話に加わったりするなどの、当たり前のことを実行するだけで十分です。

普段はできていても、初めてのサロンで普段通りに振る舞うのは難しいものです。

意識して、サロンスタッフに溶け込めるようにしましょう。

 

スキルや知識について相談

コミュニケーションを図り、アドバイスをもらえる人間関係が築けたら、こちらからもスキルやケミカルに関する質問をしましょう。

サロンが変われば初めて見る技術や薬剤もあるので、それに対して質問します。

スキルの幅が広がる絶好の機会ですが、重要なのは人間関係を築いた後に質問することです。

サロンや個人が培ってきたスキルは、簡単には教えてもらえません。

コミュニケーションを通じて人となりを知ってもらい、真摯にサロンワークに取り組む姿を見せることで教えてもらえる可能性が生まれるでしょう。

 

 

記録にスマホを活用

サロンワーク中に得た気付きや気になった技術は、記録しましょう。

そのために有用なのがスマホのボイスメモです。

基本的に「スポットワーカー」が求められるのは忙しい営業日ですのでサロンワーク中はメモする時間がないケースが多いでしょう。

スタッフルームで一人になった時やトイレに行った際の、わずかな時間で記録を残すのにボイスメモは適しています。

手書きの場合は1分間に50~70文字ですが、話す場合は文字数にすると300以上になります。

 

ただスマホの使用には誤解を生む可能性もありますので、周りに確認してから使うようにしましょう。

また、ちょっとのことはメモ書きして、少し長めのものをボイスメモに、等と使い分けるのも良いでしょう。

 

講習へ参加

スキルの幅を広げられる「スポットワーク」ですが、次の段階の技術を習得する機会が少ないケースもあります。

「スポットワーカー」は事前に保有するスキルを確認されるため、サロンワークに参加する際にはそれ以上の施術は求められない反面、次の段階の技術に取り組む機会もありません。

次のステップに進むために有用なのが、講習への参加です。

 

一歩進んだスキルが身に付く

シャンプーとカラーの施術を求められた場合は、「スポットワーク」先でワインドやアイロンの施術を任せてもらえる機会はないでしょう。

次のステップの技術を習得するために有用なのが、美容師を対象とした講習です。

講習は、座学ではなくワークショップ型を選びます。

見るだけならネット上にも技術を解説する動画が上がっています。

ウィッグでもいいですが、できればモデルに薬剤を使用する講習で、実践的なスキルを身につけましょう。

 

髪や道具、薬剤に触れる機会を得られる

講習に参加して髪や道具に触れる機会をつくり、感覚が鈍らないようにしましょう。

サロンに所属せず「スポットワーク」「スポットバイト」に取り組んでいる場合は、毎日髪や道具、薬剤に触れる機会があるわけではないので、感覚が鈍る可能性があります。

 

ポイントを押さえれば「スポットワーク」はスキルを磨く場として最適

「コミュニケーション」と「スマホの活用」、「講習への参加」の3つのポイントを押さえれば、「スポットワーク」はアシスタントがスキルを磨く場として最適です。

令和時代の新しい働き方である「スポットワーク」には、さまざまなサロンでスキルに触れ、引き出しを増やせるメリットがあります。

スキルを磨くために「スポットワーク」を取り入れる場合は、美容師とサロンのスポットワークに特化したマッチングサイト「びすけっとリンク」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

ライター:ティム(美容師歴20年、現在はフリーランス)

 

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