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【最新版】令和になって変わった美容師の働き方

コラム

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コロナ禍以降、さまざまな分野で働き方に変化が見られています。美容業界でも働き方の変化と多様化が進んでおり、生き抜くためには新たな環境に適応する必要があります。

ただ簡単に適応といいますが、働く身としては変化する働き方に適応するのは大変です。

しかし、選択肢は広がっているため、働き方が個性や性格とマッチングすれば、美容師と美容業界、双方にとって発展につながる可能性があります。

この記事では、従来と令和時代の美容師の働き方を比較し、注目を集める「スポットワーカー」について解説しています。

 

従来からある美容師の働き方のメリットとデメリット

令和時代でも、多くのサロンは従来からある雇用形態を採用しています。

美容師は社員として経営者と雇用契約を結びます。従来からある働き方のメリットとデメリットは以下のとおりです。

 

従来の働き方のメリット

従来型の働き方のメリットは、アシスタントにとってはスキルや知識を得られることです。

各サロンにあるカリキュラムに沿って、スタイリストになるための教育を受けられます。スタイリストにとっては、集客や売り上げの管理をサロンに任せることができ、アシスタントのサポートも受けられます。

 

従来の働き方のデメリット

待遇面の悪さが、従来の働き方のデメリットです。

美容師は国家資格ですが、平均年収は323.99万円です。(参照:厚生労働省 令和2年賃金構造基本統計調査)

同じく国家資格の保育士や栄養士よりも低く、労働時間も長い傾向にあります。

 

 

令和になって変わった美容師の働き方のメリットとデメリット

平成後期から増えつつあった「面貸し」は、令和になってさらに増加が進んでいます。

また、新たに登場したのが「スポットワーク」という働き方です。それぞれのメリットとデメリットを解説します。

 

令和時代の働き方のメリット

「面貸し」は、サロンのセット面を借りて個人事業主として働きます。

売り上げからセット面1台当たりの使用料を払い、残りが所得になるため顧客が多ければ高収入が期待できることがメリットです。

また、サロンのミーティングやアシスタントの教育に自分の時間を割かれないメリットもあります。

 

「スポットワーク」は、日にちと時間が指定された仕事を単発で請け負う働き方です。

スポット的にサロンワークに加わるので、すき間時間を有効に活用できます。

また、資格を必要としないアルバイトに比べ、時給が高い傾向にあります。

さまざまなサロンを内側から見られるので、就職したいサロンと巡り合えることもあるでしょう。

 

令和時代の働き方のデメリット

「面貸し」のデメリットは、すべての施術を一人で行わなければならず、雑務が増えることです。

サロンに雇われている場合は、指名客が多いほどアシスタントのサポートを得られます。

アシスタントのサポートを受けながら複数の指名客に対応しますが、個人で活動する面貸しではすべての施術を一人で行わなければなりません。

アシスタントと二人で行なっていた薬剤の塗布やドライも一人になるので施術時間が長くなり、スタイリストの負担も増えます。

 

また、面貸しでは売り上げや顧客情報の管理も個人事業主の仕事です。

サロンワークに加え、美容室が担当していた経理業務も必要になります。

 

アシスタントが「スポットワーカー」として働く場合、スキルや技術を教わる機会が少なくなることがデメリットです。

スポットワーカーは技術力を基準に募集されます。当日サロンに行って即戦力になる人材を求めているからです。

契約した以上の技術は求められませんが、時間を割いてまで教育は施しません。

講習に参加したり、独学で勉強したりしない場合は、技術が向上しない可能性もあります。

 

スポットワークの流れ

サロンとスポットワーカーのマッチングサイト「びすけっとリンク」を例に、利用する際の流れを紹介します。


・美容師と美容室がそれぞれサイトに会員登録
・美容室が募集案件を掲載
 ※掲載時に求める人材を記載する。
・美容師から美容室へ問い合わせ
・美容室からスキルや経歴の確認
・双方時給、交通費、日時等の詳細確認
・当日美容師が美容室へ訪問、作業・手伝い、業務終了後報酬支払い

 

上記の流れに沿ってスポットワークを行います。

美容師は希望するエリアから募集している美容室を検索を行い、日時や時給で絞り込むことも可能です。

スキルや経歴の確認は、美容室と美容師がサイト内のメッセージを使って直接やり取りし、マッチングすれば成立となります。

ただし、この段階ではあくまでも約束であり、契約ではありません。

スポットワークが完了すると美容院側から評価を受けるので、実績が多く評価の高い美容師ほど、好条件のスポットワークを請け負える可能性が高くなります。

 

令和時代の美容師の新ビジネスモデル「スポットワーク」を活用しよう

従来と比べ、個人で活動できる手段が増えたのが令和時代の美容師の働き方です。

なかでも、「スポットワーク」はダブルワークと相性が良く、さまざまなサロンでスキルや知識を得られるメリットもあります。

スキルの引き出しが増え、ケミカルの知識が豊富になれば、美容師としての将来の選択肢も広がるでしょう。

 

紹介した新しい働き方のメリットとデメリットを参考に、スポットワークを取り入れる場合は、マッチングサイト「びすけっとリンク」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ライター:ティム(美容師歴20年、現在はフリーランス)

 

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