美容室の地域に密着した集客力アップ方法を紹介!ローカルSEOがカギ

美容室のネット集客って難しいよね
SEOってなんなの?
ご近所エリアに効果があるWEB広告詳しく教えて!
集客活動の主力となったオンライン上の広告媒体ですが、効果を期待すれば相応の費用がかかります。
しかし、物価や水道光熱費の高騰により、宣伝費が圧迫されている美容室も少なくありません。
美容室独自の情報を発信する手段やツールが提供されているので、取り組み方次第では費用を抑えたオンライン上の集客活動もできます。
この記事では集客力アップを図りたい美容室オーナーに向け、ローカルSEOがカギとなるオンライン上の集客方法について解説します。

ライター:ティム
美容師歴20年、現在はフリーランス美容師。
サロン勤務の傍ら美容業界の昨今について執筆活動をしています。
宣伝活動の主戦場はオンライン

総務省が公開する「令和4年 情報通信に関する現状報告の概況」によると、2021(令和3)年時点のモバイル端末の保有率は、世帯単位が97.3%、個人は82.9%です。
また、同調査では40代以下の世代は、テレビ視聴よりネット利用の時間が長いという結果が出ています。
スマートフォンの普及によって気になる情報を気軽に調べられるようになり、それに伴い、企業や事業者側もオンライン上の宣伝活動に注力するケースが増加傾向にあります。
参照資料:総務省 「令和4年 情報通信に関する現状報告の概況」
地域に密着した集客力なら「ローカルSEO」がカギ

オンライン上の広告として代表される一つがリスティング広告です。
全国を対象にした販売業などには効果が期待できますが、「美容室」といったビッグキーワードは費用が高価な割に効果は期待できません。
なぜなら、実店舗に足を運んでもらう必要がある美容室にとって、全国を対象にした宣伝活動は費用対効果に優れないからです。
そこで有用なのが、取り組み方次第では無料で集客でき、実店舗に足を運んでもらう美容室にも適した「ローカルSEO」です。
ローカルSEOの概要
「SEO」とは「Search Engine Optimization」の頭文字を取った略語です。
「検索エンジン最適化」を意味し、検索エンジンの検索結果を上位表示させるための手法です。
「ローカルSEO」は「検索ワード+地域名」で検索された際に結果を上位表示させるための手法であり、ユーザーに実店舗まで足を運んでもらう必要がある美容室経営に適しています。
ローカルSEOにはGoogleビジネスプロフィールが有用
ローカルSEOに取り組むなら、Googleビジネスプロフィールの登録は必須です。
検索エンジンは「美容室+地域名」と検索された時、ユーザーに有益な指定地域内の情報を表示します。
日本における検索エンジンの利用シェア率はGoogleとYahooが大半を占めています。
YahooはGoogleの検索エンジンとの「検索連動型配信システム」を採用しているため、Googleに登録される店舗情報を充実させることがローカルSEOの第一歩です。
Google マップに店舗情報が掲載されていますが、自動生成されたり、一般ユーザーが登録したりするなど、美容室オーナーや経営陣が登録した店舗情報ではないので不備や誤りがあります。
不備や誤りのある情報はユーザーにとっての有益性を損ない、検索順位が下がる原因にもなります。
Googleに登録されている店舗情報を充実させ、誤りを訂正するために、Googleビジネスプロフィールの登録が必要です。
ローカルSEOに有効な3つの対策
ローカルSEOに有効な3つの対策は、下記のとおりです。
・NAPの統一を徹底
・画像や情報の更新頻度を上げる
・クチコミ機能をフル活用
それぞれの対策について解説します。
NAPの統一を徹底
「NAP」とは「Name・Address・Phone」の頭文字を取った略語です。
「NAP」は美容室の名前や住所、電話番号を指し、Googleビジネスプロフィールに登録する際は統一させましょう。
ホームページやホットペッパービューティーなどの「NAP」が異なると、検索エンジンは情報に誤りがあると判断し、検索順位に悪影響を及ぼすおそれがあるからです。
例えば「hair」と「ヘアー」をバラバラに登録していることも、「NAPの統一」としては失策です。
画像や情報の更新頻度を上げる
Googleビジネスプロフィールには店舗情報だけではなく、美容室の内外装やサロンワーク、店販などの画像を登録できます。
ブログのようなコンテンツやキャンペーンなどの情報発信も可能です。
これらの情報が充実しており、更新頻度が高いほどユーザーにとっての有益性も高いと検索エンジンに判断されやすくなります。
クチコミ機能をフル活用
Googleビジネスプロフィールには、来店された顧客からの口コミを掲載し、その口コミに返信できる「クチコミ機能」も備わっています。
必ずしも良い口コミばかりではありませんが、寄せられた意見に真摯に向き合うことでユーザーからの信頼度が増すでしょう。
ローカルSEOに取り組んで集客力アップ

Googleビジネスプロフィールに登録し、ローカルSEOに取り組むことで集客力の向上が期待できます。
デジタルツールの活用は美容室経営において重要です。
顧客情報や売上の管理などは、アナログよりデジタルツールを活用した方が効率的になります。
また、求人活動においても求人サイトやスポットバイトに特化したサイトなどは必要不可欠になりつつあります。
Googleビジネスプロフィールをはじめ、業務効率化を図れるデジタルツールやスポットバイトなどの求人媒体の活用に取り組んでみてはいかがでしょうか。
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